当サイト"コンサル転職エージェント"では、コンサルティングファームへの転職を考えている人にとって有益な情報を発信していきます。

想定対象読者は、コンサルティングファームへの転職を目指す人全般。
具体的には、

  • 未経験からコンサルタントになりたい事業会社勤務の人
  • ファームを移りたいと考えている、現在すでにコンサルティングファーム勤務のコンサルタント

といった方々にとって役に立つ内容を記載していきます。

コンサルティングファームと一口に言っても、戦略系や業務・IT系、組織・教育系など様々なファームが存在しますし、それぞれのファームが得意としている業界にも違いがあります。またファームによって組織風土も違いますし、外資系か日系かによっても職場環境や仕事の進め方は変わってきます。そのため、転職活動に際してはファーム間の違いをしっかりと把握しておくことが大切です。

コンサルティングファーム(以下、コンサルと略)への転職活動はどうやって行う?

コンサルへの転職活動で大切な事として、上にも書いたように、それぞれのファームの違いを理解しておく事があげられます。
なぜなら各社の違いを理解しているという事は、すなわちコンサル業界を理解しているという事になり、それ自体が採用試験への対策に直結しているからです。

しかしコンサルティング業界は機密性の高い業界であるため、他業界と比較すると出回っている情報が限られています。そのため、情報へのアクセス自体が難しい状況になっています。

転職希望者が情報収集に用いる方法には一般的に、「WEB上の情報(口コミ掲示板など)をチェックする」、「企業ホームページをチェックする」、「友人・知人から情報を得る」といったものが挙げられますが、これらの方法だけではコンサル転職への対策はハッキリ言って不十分です。

まずWEB上の情報。これらの中には非常に有益なものも多く含まれています。実際に希望の企業に就業していた元社員の方の口コミなどは特に知りたいですよね。
しかし、これらの情報はほとんどが匿名で投稿されているため信憑性が不十分です。
たとえ本物の元社員が書いていた口コミだとしても、その人が企業に対して抱いていた感情によるバイアスが多分にかかっているため、客観的な情報とは決して言えません。

次に企業ホームページのチェックですが、希望する企業が具体的に決まっている場合、ほとんどの方が行っておられると思います。コンサル業界においても、当然ホームページをチェックすることによって得られる情報は多いですが、まだまだプロジェクト実例を積極的に公開する企業も少なく、さらに採用情報や社員の声などの情報はほとんど記載されていません。

最後に、友人・知人から転職情報を得ることについて。転職情報の収集はまず知人の口コミからという人も多いと思いますが、そもそもコンサルティングファームは企業数・従業員数ともに少ないため、この方法を取ることが他業種よりも難しいです。特に戦略系ファームは極端に人数が少ないので、そんな人脈はないという人の方が圧倒的に多いでしょう(逆に人脈がある人は、どんどん活かして転職活動をされるべきです)。

以上のように、転職希望者がよく試みる情報収集だけではコンサル転職対策は不十分なのです。
それでは、コンサルへの転職希望者はどのようにして情報収集を行うべきか?ということですが、最も簡単かつ効果的な方法が「転職エージェントに相談する」ことです。

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